garicchi

how to debug php application on Ubuntu using phpstorm

php application can debug locally

ex. stop at breakpoint

INSTALL PHPSTORM

php storm is nice IDE for php debug.

you can access and download in jetbrains website (students are free).

install and launch php storm.

INSTALL LAMPSERVER

if you are not installed LAMP environment and using Ubuntu, you can install it by following command.

INSTALL XDEBUG

php debug need xdebug utility

SETUP YOUR PHP PROJECT

launch php storm and create or open your php project.

click [File]>[Settings] on menu bar.

select [Languages & Frameworks]>[PHP]>[Servers] on left pane.

click [+] and input “localhost” and port number that your server listens.

select “Xdebug” at Debugger.

click [OK] button.

click [Run]>[Edit Configurations] on menu bar.

click [+] button and select “PHP Remote Debug”

select your server on “servers” that you created at previous section.

ide key is anything ok

click [ok] button.

click [Run]>[Start Listening for php debug connections] on menu bar.

ACCESS AND DEBUG YOUR CODE

setup are completed above.

click [Run]>[Debug].

access “localhost” using your browser.

program are stopped at breakpoint position 🙂

 

 

ラズパイマガジン2017年2月号で記事執筆を行いました

念願かなって紙の雑誌の記事執筆を行うことができました。

思えば2カ月前の10月あたりから、研究と並行しながら執筆を行い初執筆もあって担当の方に迷惑をかけながら書き上げた、血と汗と涙がこもった1記事となっています!

記事内容としては、「Windows10IoTCoreとCognitive Service、Azure Machine Learningを用いた笑顔判定機をラズパイで作ろう」となっています。

記事全体は12ページと大ボリュームとなっていますが、サンプルコードはすでに出来上がったものをダウンロードすることができ、ソースコードの解説もおこなっているので初心者でも学習しやすい内容となっています。

記事の最後には僕の笑顔と怒り顔が載っているので(モザイクつけてもらうつもりだったのに外れていた)クソコラ素材を求めている方はぜひ最後まで読んでください

そんな記事の載っているラズパイマガジン2017年2月号は絶賛発売中(2016年12月15日時点)なのでぜひお買い求めください!

 

ラズパイマガジン 2017年2月号 (日経BPパソコンベストムック)

 

「お前のCortana、俺のCortanaと交換しようぜ!」が実現できるようになったWindowsアプリ、アシスタントメーカー(旧 俺の秘書育成計画)

「お前のCortana、俺のCortanaと交換しようぜ!」が実現できるようになったWindowsアプリ、アシスタントメーカー(旧 俺の秘書育成計画)

この記事はWindows 10 Mobile / Windows Phone Advent Calendar 2016の14日目の記事です。

去年の同じアドベントカレンダーでCortanaとの応答ルールを記述できるWindowsアプリ、「俺の秘書育成計画」を発表しましたが名前がいろいろアレなのと新機能を追加したので「アシスタントメーカー」という名前で新しくストアに公開しました。

この記事ではアシスタントメーカーに今年新たに実装した新機能についてご紹介したいと思います。

アシスタントメーカー(旧 俺の秘書育成計画)

アシスタントメーカー(旧俺の秘書育成計画)についてご存知ではない方は以下の動画を見ていただくと大体概要がりかいできると思います。

つまりCortanaに応答させたいルールを記述することで、Cortanaがその通りに応答してくれるアプリとなっています。

もちろんWindows10Mobileでも実行できます。

 

PC版のみですが、応答は発話だけではなく、WPFのアプリと連携することでpowershellのコマンドも実行することができるようになります。

powershellからpowerpointのファイルを指定するコマンドを書いておけばこのようにスライドを表示することができたりなど、やりたい放題です。

私もよく登壇時に活用しています(そして音声認識失敗)

新機能:Cortanaシェアリング

去年からの進展としては新機能を実装しました。

今までは記述した応答ルールは出力できなかったのですが、今回、ファイルとして応答ルールをエクスポート、インポートできるようにしました。

この機能を使って出力したファイルをシェアすることによって、「おっお前のCortanaなかなかいいじゃん。俺のと交換しようぜ!」が実現できるようなりました。

 

このようなCortanaの応答モデルをユーザー間でシェアすることによってお互いの育てたCortanaをシェアすることをCortanaシェアリングという新しい概念としてここに確立したいとおもいます。

応答モデルのエクスポートは[プロファイル管理]から[Export]をおすことで出力できます。

インポートはは[Import]ボタンから行うことができます。

エクスポートしたプロファイルは***.cortanaファイルとして出力されます。

プロファイルストア

皆さんが作成したプロファイルをストアとして公開できるようにしました。

https://github.com/garicchi/AssistantMaker/tree/master/Store

自分が作ったCortanaの応答プロファイルをシェアしたいという方はpullrequestにてうけつけています。(今のところ私のプロファイルのみ)

アシスタントメーカーを入手する

アシスタントメーカーはWindowsストアにて公開しています。

アシスタントメーカー – Windowsストア

使い方はWikiを見てください

https://github.com/garicchi/AssistantMaker/wiki

開発リポジトリ

https://github.com/garicchi/AssistantMaker

おわりに

アシスタントメーカーを使ってみなさんもCortanaを育てましょう

明日はjiminynseriesさんです!

JXUG #20 ハンズオンで登壇してきました&遅刻した反省

2016年11月26日JXUG #20 Xamarinハンズオンで登壇してきました。

資料はこちらにあります。

反省

寝坊しました。5時に起きる予定だったのに朝起きたら8時でした。

あんまり寝坊する体質ではないのですが、寝ている間にHuaweiのP9liteというAndroidスマホの電源がおちていました。充電していたのにいまだに謎です。

まあそもそもタスクを適切にさばいて資料作りに余裕が出ていればこんなことにはならなかった…ついに他人に迷惑をかけてしまう状態になったので反省して今後はタスクの負荷分散をしていきたいと思います。

関係各位とセッションの時間を早めていただいたちょまどさん、本当にすみませんでした。

以下2コマ漫画

 

セッションの反省

僕は今回の参加者層は「C#を業務などで触ったことがあるけどXamarinは触ったことがない」方々が来られているものと思って資料を作っていましたが学生支部と連動してることもあって、想定より初めてC#を触るという方々が多く見受けられたと思います。

やっぱり想定参加者よりも1段階レベルを下げた登壇内容にするのがコミュニティ登壇において重要だと改めて感じました。

もしくは東北の時にやったように参加者レベルに合わせて注目してもらうスライドを用意するというのもアリかもしれません。

今回のイベントで理想的なセッションとしては「Xamarin初心者が躓きやすいところ10選」とかそんな感じですかね。もっと初心者にフォーカスして作っとけばよかったです。(どっちにしろ私にXamarinの経験的な知識はありませんでしたが..)

参加者も貴重な休みを使ってきているのですから、参加者のレベルをしっかり把握してそれに適した、参加者が一番求めている情報を提供できるのが良い登壇者だと思うので今後もそれを目指していきたいです。

 

次の登壇は12/18のハッカソンと1月のCLR.hなので今回の経験を活かしてより良い登壇にします。

MVVMCross,Xamarin.iOSのBindingするプロパティの指定方法

MVVM CrossのStarter kitをインストールしたときやたいていの解説サイト、サンプルコードではXamarin.iOSのバインドコードはこのように記述されています。

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コードを普通に読んでみるとLabelとVMのHelloプロパティをバインドさせてることはわかるのですがLabelはUIコントロールなので何かしらのプロパティとバインドさせなければいけません。

この場合バインドしたいものはおそらくTextプロパティなのですが、じゃあどこで指定するのかとなったときに???となってしばらく悩んでました。

すると優しき先人の方(@ticktackmobile)曰く、デフォルトでバインドするプロパティがあるとのこと。そしてLabelのデフォルトバインドプロパティはTextだからバインドできているらしい。

 

なるほどという感じで公式サイトを見てみるとちっちゃく記述されてました。

ここで気になってくるのはText以外のプロパティを指定したいときですが、そちらについてもご回答いただけました。圧倒的感謝!!

ということで以下のコードのLabelとTextFieldはどちらもTextプロパティをバインドしているとのこと。プロパティを自分で指定したいときはForを使いましょう。

やっぱりまだXamarinは日本語の文献が少ないからか、経験値が作業スピードに大きく影響してるきがします。

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