garicchi

ゲーム画面の背景を設定する

現在の画面は黒背景なので背景画像も指定しましょう。

今画面全体にはCanvasコントロールが配置されているのでCanvasコントロールのBackgroudプロパティを画像にすることで背景画像を指定します。

 

ソリューションエクスプローラからAssetsフォルダを右クリック→[追加]→[既存の項目]

から背景画像を選択します。

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次に、Canvasコントロールを選択(Canvasコントロールが見つからない場合はXAMLからCanvasタグを直接選択)

し、プロパティウインドウを見てください。

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[ブラシ]項目の[Background]を選択

その下に5つある項目のうち、右から2番目のタイルブラシを選択します。

 

ImageSourceプロパティを先ほど追加した画像に変更すれば完成です。

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背景画像を指定することができました。

 

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ゲームの土台となるCanvasコントロールを配置する

ゲーム開発はほとんどの場合、左上からの絶対座標(左上を座標の0,0)とする考え方を用います。

XAMLではCanvasコントロールを用いることで絶対座標による計算が可能となります。

 

ということで土台となる部分にCanvasコントロールを配置しましょう。

新しく生成したプロジェクトのMainPage.xamlを開きます。

ツールボックスからCanvasコントロールをデザイナー画面にドラッグ&ドロップ

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配置したCanvasコントロールを右クリック→[プロパティ]を開きます。

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プロパティウインドウ内のレイアウト項目内の

Widthプロパティ→「Auto」と書く

Heightプロパテイ→「Auto」と書く

HrizontalAlignmentプロパティ→一番右を選択

VerticalAlignmentプロパティ→一番右を選択

Margin→すべて0

に設定しましょう。

これでCanvasコントロールを配置することができました。

画像を表示する

前回Canvasコントロールを配置した状態のMainPage.xamlに画像を追加します。

画像はImageコントロールで表示するので[ツールボックス]ウインドウを開きましょう。

ツールボックスがデフォルトで表示されていないなら

[表示]→[ツールボックス]で開きます。

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ツールボックスの中から、すべてのXAMLコントロール内の

Imageをデザイナー画面にドラッグ&ドロップします。

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続いて、画像ファイルを追加するためにソリューションエクスプローラーから

Assetsフォルダを右クリックして[追加]→[既存の項目]を選択します。

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ダイアログで好きな画像を選択しましょう。

 

追加できたらImageコントロールをクリックして、右クリック→プロパティを開きます。

プロパティ内のSourceプロパティを先ほど追加した画像のファイル名にしましょう。

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名前という項目に「img_ball」と入力しましょう。

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こうすることでImageコントロールに名前をつけることができます。

 

画像が表示できました。

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この状態でXAMLの構造はこのようになっています。

 

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Pageタグ内のGridタグ内のCanvasタグ内にImageタグが配置される形となります。

こうなってない人は直接XAMLを編集するかやり直してください

最初のプロジェクトを作る

VisualStudio2013 Express for Windowsを起動し、メニューバーから

[新規作成]→[プロジェクト]を選択します。

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VisualC#のテンプレートの中から新しいアプリケーション(XAML)を選択します。

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名前は適当に決めて(今回はTestCsGame)OKをおします。

プロジェクトが生成されたら[デバッグ]→[デバッグ開始]を押しましょう。

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真っ黒な画面がでれば成功です。

 

 

DirectXのテンプレートプロジェクトから最初のプロジェクトを作る

新規プロジェクトを作成する

VisualStudio2013の新規作成→プロジェクトを開きます

VisualC++→WindowsストアのテンプレートからDirectXアプリ(ユニバーサルアプリ)を選択し、プロジェクトを作成しましょう。

 

 

DXToolkitを追加する

DirectXはWindowsの高度なゲーム関連のAPIなので普通に呼び出そうとおもったらかなりの知識と技術が必要になります。

そこで、DXToolkitというライブラリを使ってゲームをつくっていきます。

 

プロジェクトを右クリックして「Nugetパッケージの管理」を押します。

 

 

Nugetパッケージマネージャから、左側の「オンライン」をクリックし、検索ボックスに「DirectX took kit」と入力します。

検索結果から、Windows8.1用のものをインストールします。

 

 

WindowsPhoneを作る場合はWindowsPhoneのプロジェクトを右クリックし、Nugetから同様にWindowsPhone8.1用のものをインストールします。

 

プロジェクト作成ができたら[ローカルコンピュータ]というところを押してデバッグを開始しましょう。

 

四角形ポリゴンが作成されます。

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