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Microsoft Student Partnersを引退します

2017年3月をもって5年間お世話になったMicrosoft Student Partnersを引退します。

MSPでは勉強会を開催したり、マーケティングにかかわったりホームページをデザインしたりなどなかなか幅広く活動させてもらっていました。

時にはSamsung 7 Seriesというタブレットを支給してもらったり勉強会へ行く交通費を出してもらったりなど金銭面でもお世話になった思い出があります。

5年間もいると毎年継続的に、精力的な活動できたかと思えばそんなことはない年もありましたが2016年は新メンバーを採用したりなど比較的精力的に活動できたと思います。

最後に開催した大阪のLINE bot勉強会は結構ウケがよくていい思い出になったと思います。

 

さて引退する理由ですが

・学びたい技術領域が変わった

・その技術領域をまなぶことと研究やMVPの活動などを平行するためには自分の時間を費やす所を選択する必要があった

というのが主な理由になります。

 

活動しなくても組織に居続けることはできますが僕はそういうのは嫌なので今回のように自分の時間を費やす先を選択するという決断をしました。

今後もMVPは続けたいですしMSの技術を全くしなくなることはないと思いますが勉強会を主催する数は減ると思います。

 

ホームページ、広報サイト、技術サイト、マーケティングのイロハ、勉強会の主催方法などリソースや方法などはMSPに残していったのであとの世代の方々に頑張ってもらいたいです。

AndroidでCognitiveServiceBingSpeechAPIをつかって音声ファイルから音声認識

AndroidのSpeechRecognizer(音声認識)では同時に録音をすることができない、CognitiveServiceSpeechAPIが使い方がわからないなどの問題があったのでREST APIを叩いてみました。

以下のクラスを使うと録音した音声ファイルから音声認識を行うことができます。

RESTのパラメータについてはここらへんを見ていただければ

JSONデシリアライズにGSONを利用しています。

CognitiveServiceのBingSpeechAPIキーも取得してね

 

使い方はこんな感じ

 

LibreOfficeでセルの値が正規表現とマッチするか判定する

唐突にデータシートから正規表現で値をマッチさせたかったんですけどExcelを使った場合標準では用意されていなくて、VBScriptなどをかかなければならないらしいとおもって検索していたらLibreOfficeでは正規表現のマッチングができるそうです。

SEARCH関数は正規表現をサポートしていて、正規表現にマッチするならその位置、マッチしないなら数値ではないエラーを返します。

そこでISNUMBERでマッチされたかどうか判定するとこのような式になります。

 

VSCodeでnodejsのデバッグをするときに「PATH上でランタイムnodeを見つけることができませんでした」と表示された場合

launch.jsonのruntimeExecutableキーの値にnodeへのパスを入れます。

これでデバッグが可能

 

http://stackoverflow.com/questions/31075763/vscode-0-3-cant-find-runtime-node-on-path

Azure Machine Learning チュートリアルを公開しました

先日CLR.H in TokyoでAzure Machine Learningについて登壇してきたわけですが、その時に作ったAzure Machine Learningのチュートリアルを公開します。

https://github.com/garicchi/azureml-tutorial

内容は気象庁の過去データを使って数時間後の気温を回帰分析で予測するという内容です。

インターネットのない環境でせこせこ作ってたのでスクリーンショット付きでわりとわかりやすいかと思います。

まあ機械学習系のチュートリアルは公式ドキュメントなどいろんなところに落ちてるわけですが、たいていデータセットが予め用意されているのでどういうデータがなぜ必要なのかとかがわからないパターンが多く

そんな中で気象庁のデータは非常にわかりやすい形で回帰分析を学ぶことができるデータセットだと思っています。

Azure Machine Learningに入門したい方はぜひお試しあれ