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AndroidでCognitiveServiceBingSpeechAPIをつかって音声ファイルから音声認識

AndroidのSpeechRecognizer(音声認識)では同時に録音をすることができない、CognitiveServiceSpeechAPIが使い方がわからないなどの問題があったのでREST APIを叩いてみました。

以下のクラスを使うと録音した音声ファイルから音声認識を行うことができます。

RESTのパラメータについてはここらへんを見ていただければ

JSONデシリアライズにGSONを利用しています。

CognitiveServiceのBingSpeechAPIキーも取得してね

 

使い方はこんな感じ

 

LibreOfficeでセルの値が正規表現とマッチするか判定する

唐突にデータシートから正規表現で値をマッチさせたかったんですけどExcelを使った場合標準では用意されていなくて、VBScriptなどをかかなければならないらしいとおもって検索していたらLibreOfficeでは正規表現のマッチングができるそうです。

SEARCH関数は正規表現をサポートしていて、正規表現にマッチするならその位置、マッチしないなら数値ではないエラーを返します。

そこでISNUMBERでマッチされたかどうか判定するとこのような式になります。

 

VSCodeでnodejsのデバッグをするときに「PATH上でランタイムnodeを見つけることができませんでした」と表示された場合

launch.jsonのruntimeExecutableキーの値にnodeへのパスを入れます。

これでデバッグが可能

 

http://stackoverflow.com/questions/31075763/vscode-0-3-cant-find-runtime-node-on-path

Azure Machine Learning チュートリアルを公開しました

先日CLR.H in TokyoでAzure Machine Learningについて登壇してきたわけですが、その時に作ったAzure Machine Learningのチュートリアルを公開します。

https://github.com/garicchi/azureml-tutorial

内容は気象庁の過去データを使って数時間後の気温を回帰分析で予測するという内容です。

インターネットのない環境でせこせこ作ってたのでスクリーンショット付きでわりとわかりやすいかと思います。

まあ機械学習系のチュートリアルは公式ドキュメントなどいろんなところに落ちてるわけですが、たいていデータセットが予め用意されているのでどういうデータがなぜ必要なのかとかがわからないパターンが多く

そんな中で気象庁のデータは非常にわかりやすい形で回帰分析を学ぶことができるデータセットだと思っています。

Azure Machine Learningに入門したい方はぜひお試しあれ

 

 

複数のPowerPointのファイルたちをInteropを使って1つのPDFに6スライド表示で出力する

とある用事があって、60個近くある.pptxをすべて1枚あたりに6スライドある表示(配布資料表示)ですべて1つのPDFにするということが必要になったわけですが、61個のpptxをすべて手作業でpdfにするのはプログラマーとしてあるまじき行為(三村親方談)なので自動化を試みました。

結果、OfficeInteropを使って自動化に成功しました。

やりかた

まずはMicrosoft Print to PDF仮想プリンタをデフォルトに設定します。

次に適当なC#のプロジェクトを作り、参照マネージャからCOM >[Microsoft Excel 16.0 Object Library]と

アセンブリ>拡張>[Microsoft.Office.Interop.Powerpoint]の2つを追加します。

あとは以下のコードを走らせるだけ

プログラムを走らせると、プログラム自体はすぐに終了しますが仮想プリンタのキューに大量に印刷命令を送信することで、徐々に大量のPDFが作成されるはずです。

あとは作成された1ページ6スライドのPDFをTHE PFF TOOLKITなど(https://www.pdflabs.com/tools/pdftk-the-pdf-toolkit/)を使って1つのpdfに結合すればOKです。

1ページ4スライドとかにしたい場合はOutpuTypeのプロパティとかをテキトーにいじってください。

感想

楽しかった