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Universal Windows PlatformでBluetoothRfcommのDeviceCapabilityが変わっていた

Windows8.1時代はBluetooth Rfcommを使うにはmanifestファイルにこんな感じのCapabilityを使わなければいけませんでした。

それがUniversal Windows Platformからはこんな感じに簡単にかけるようになってました。

ちなみにマニフェストファイルのデザイナーから書くことはできません。xmlを直接編集します。

あとは多分一緒の方法でBluetoothRfcomm接続できます。




TitaniumMobileのScrollEndの考え方

TitaniumMobileのTableViewなど、ScrollViewがあるものは、Scrollが終了したときのScrollEndというイベントを取得できます。

このScrollEndですが、引数として以下の3つのパラメータが与えられます。

  • size – 画面サイズ
  • contentSize – スクロールするコンテンツのサイズ
  • contentOffset – 現在スクロールしている位置



Windows10IoTデバイスをブラウザから制御する

Windows10 IoT Coreデバイス (例えばRaspberryPi2)はIPアドレスにブラウザから8080番ポートでアクセスすると様々な制御を行うことができます。

やり方は、Windows IoT Core WatcherなどでデバイスのIPアドレスを調べます。デフォルトのままだとHostNameのminwinpcでもOKです。




.Netでトピックを送受信する

1つのトピックと2つのサブスクリプションを作成していない人はこちらから作成してください

SDKをインストールする

NugetからWindowsAzure.ServiceBusと検索してインストールします。

ちなみにUniversal Windows PlatformはSDKが対応していないためインストールできません。

接続文字列を取得する

接続ポリシーを作成します。

Service Busのトピックを選択し、からポリシーを新しくつくります。

接続情報をクリックします。

ここをクリックして構成をおします。

共有アクセスポリシー名を「testtopicpolicy」とし、アクセス権限を管理、送信、リッスンとします。

ポリシーを作成するとトピックの接続情報を取得できます。

ここに書いてあるtesttopicpolicyの値をコピーしておきます。

受信する

接続文字列を使ってSubscriptionClientを作成します。

第二引数はTopicの名前、第三引数はSubscriptionの名前を設定します。

OnMessageメソッドでトピックが送信されたときのデリゲートを取得できます。

今回は2つのサブスクリプションをそれぞれ別のクライアントで受信することとします。

送信する

TopicClientを取得します。

BrokeredMessageクラスを作成し、Topicメッセージを作成します。

そしてSendAsyncメソッドでメッセージを送信します。

メッセージを送受信できました。

Azure Service Busまとめ




トピックとサブスクリプションを作成する

トピックを作成する

Service Bus名前空間を作成していない人はこちらからまずService Bus名前空間を作成してください。

下の新規ボタンからApp Services→Service Bus→トピック→カスタム作成 を選択します。

Topic名を入力します。名前空間は先程作成したものにしましょう。

項目を入力します。

トピックを作成することができました。

サブスクリプションを作成する

トピックを受信するためにサブスクリプションを作成します。

作成したトピックからサブスクリプションを新規作成します。

適当な名前を入力します。

項目を入力し、サブスクリプションを作成します。

サブスクリプションを作成することができました。

今回は実験的に2つのサブスクリプションを作成します。