CameraCaptureUIで写真を撮るには

CameraCaptureUI

WindowsRuntimeでは写真や動画を簡単に撮れるようにCameraCaptureUIというAPIがあります。

これは既に用意されたUIを呼び出し、ユーザーが写真を撮って、StorageFileを取得することができます。

APIが用意した既存のUIを使うのでわざわざ自分でカメラで撮るUIを用意しなくても良いので便利です。

 

(2014/6/29時点でWindowsPhone8.1には対応していません17)

 

使い方はCameraCaptureUIを初期化し、CaptureFileAsyncメソッドを呼ぶだけです。

 

さまざまな設定を加えて呼ぶことで取得した写真のトリンミング、解像度などもせっていできます。

カメラを使う場合、マニフェストファイルの機能タブのWebカメラにチェックをいれておく必要があります。

 

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取得した写真は

C:\\Users\garicchi\AppData\Local\Packages\{AppID}\TempState\

ディレクトリに保存されるのでちゃんとパスを持っています。

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ImageコントロールのSourceにパスを指定して表示も可能です。