アプリの同期設定を保存するには

RoamingSetting

WindowsRuntimeでは同じアプリなら設定データを異なるデバイス間で同期することができます。

ただし、データ同期速度はそこまで早くありません。

ユニバーサルアプリの場合、アプリのストアへの関連付けを行った場合、WindowsアプリとWindowsPhoneアプリ間でデータ同期が行われます。

 

データ保存

RoamingSettingコンテナーに設定データを入れることでデータが同期されます。

 

 

データ復元

RoamingSettingコンテナーの設定データを読み込むことでデータが復元されます。

 

データがあるかどうか確認する

データがないのに復元しようとするとキーがないと例外が発生します。

必ず復元時にはデータがあるか確認しましょう。

 

データ同期できる最大サイズを取得する

RoamingデータはOneDriveを介して同期されるのでそのサイズにも限界があります。

最大データサイズはRoamingStorageQuotaで取得できます