アプリの同期ファイルを保存するには

RoamingSetting

WindowsRuntimeでは同じアプリなら設定データを異なるデバイス間で同期することができます。

ただし、データ同期速度はそこまで早くありません。

ユニバーサルアプリの場合、アプリのストアへの関連付けを行った場合、WindowsアプリとWindowsPhoneアプリ間でデータ同期が行われます。

 

ファイル保存する場合

RoamingFolder内にファイルを作って保存します。

string fileName="file.txt";
string value="hoge";

StorageFolder folder = ApplicationData.Current.RoamingFolder;
StorageFile file = await folder.CreateFileAsync(fileName, CreationCollisionOption.ReplaceExisting);
await FileIO.WriteTextAsync(file, value);

 

ファイルを復元する場合

こちらも同様に、RoamingFolder内を調べ、ファイルが存在すれば復元を行います。

string fileName="file.txt";

StorageFolder folder = ApplicationData.Current.RoamingFolder;
if ((await folder.GetFilesAsync()).Where(q => q.Name == fileName).Any())
{
    StorageFile file = await folder.GetFileAsync(fileName);
    return await FileIO.ReadTextAsync(file);
}
else
{
    return null;
}

 

 

 

データ同期できる最大サイズを取得する

RoamingデータはOneDriveを介して同期されるのでそのサイズにも限界があります。

最大データサイズはRoamingStorageQuotaで取得できます

ulong size=ApplicationData.Current.RoamingStorageQuota;

 

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