AWS Educateに登録した

普段はAzurerなわけですがふとAWS使ってみたいなぁと思いAzureでいうDreamSpark的なものを探していたところ

何やら学生ライセンスがあったようですね。知りませんでした

調べてみると何やらほぼ1年くらい前から発表されてたらしいです。

アマゾン、クラウド技術の教育を支援するプログラム「AWS Educate」を発表

AWS Educateにアクセスしてみると、このような利点が表示されてました。

多分いちばん重要なのはAWSクレジットだと思うのですが、非加盟校だと年$35って一体何に使えるのかよくわからないですがとりあえず年$35のクレジットはもらえるっぽいです。

ちなみに加盟校かどうかを調べることができるのですが本学は非加盟校でした。

 

では「今すぐご登録ください」から登録してみます。

Appy for AWS Educateという画面になるのですが多分Studentsで大丈夫でしょう。

そして、ここでAWSのアカウントコードがひつようになります。

つまりAWSにすでに登録してないとダメなわけですね。

AWSに登録して、アカウントコードを貼り付けてAWS Educateに登録するとこのような画面になります。

まだお前のアカウント説明レビュー中だからちょいまっちという感じっぽいのでしばらく待つと、このようなメールがきました。

どうやらメールアドレスはac.jpドメインじゃないとダメぽいですね。

ということでac.jpのメールアドレスで再登録

 

すると、Congratulations!という文章とともに$35のクレジットのプロモーションコードが送られてきます。

プロモーションコードを設定から適用すると、$35のクレジットが追加されました。

 

$35で何ができるのか、どのサービスが無料なのかよくわかってないですがAzureとの差がだんだん見えてきて勉強になります。

 

AWS Educateの登録についてはyoutubeに公式の動画がありました。

あと、課金Alertの設定をやっておきましょう。

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