EventHubからStreamAnalyticsへ流してTableStorageに出力する

EventHubへのデータの流し方については前の記事を参考にしてください。

まずはStreamAnalyticsを作成し、入力の項目に作成したEventHubを設定します。

出力にはTableStorageを指定します。(あらかじめTableStorageを作成しておいてください)

パーティションキーと行キーについては、イベント要素を一意に決定する2つのキーを指定します。

この2つのキーはEventHubに挿入するイベントのjsonに含まれているキーである必要があります。

入力と出力が設定できたら、クエリを指定します。

INTOには出力の名前、FROMには入力の名前、SELECTは今回そのままデータを出力に流すので*としておきます。

ここまでできたら概要から[開始]を押し、StreamAnalyticsを実行します。

StreamAnalyticsを実行できたら、StorageExplorerを使ってTableStorageを見ましょう。

TableStorageの中身をみることができたらOKです。

 

続いでデータを挿入しましょう。

EventHubへのデータの挿入の仕方については前の記事を参考にしてください。

今回はこのようなデータを投げます。

データをEventHubに投げたら、TableStorageを見ましょう。

無事、StreamAnalyticsを介してデータの挿入ができました