dotNET600というイベントで.NetとAIという話をしてきました

12/16に名古屋にてdotNET600というイベントが開催されました。

600というのはMicrosoftが定義(?)しているセッションの難易度のレベルで、de:codeなどで少し難しいレベルのセッションが300ぐらいです。なのにレベル600とかヤバイ話しかないようなイベントなのですが、ありがたいことに登壇のお誘いをもらったのでAIについてお話してきました。

資料は以下です。

補足として、セッション中に「AIエンジニアの仕事は表データの整理だ」みたいなことを言ってしまいましたが、これはかなりの暴論で、本来のAIエンジニアの仕事は論文調査をし、得た知識と頭をつかって特徴量選択やモデルを選択をし、評価をするところにあります。結果として、特徴量選択や抽出に表データの扱いがひつようになってくるということをお伝えしたかったのでこの場で補足をしておきます。

当日は私は最後のセッションで、レベル600のセッションに1日中集中されていた参加者のみなさんはお疲れであろうと思って少し面白そうなデモを(徹夜で)作ったのですがウケたようでよかったです。

デモ動画は以下です。

Unity内での爆発エフェクトはDetonatorというアセットを使用しています。

爆発オチ、割とおもしろいので今後いろんなところでやりたいですね。

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