非同期メソッドを作成するには

何も値を返さない非同期メソッド

.NetFramework4.5では、多くの非同期メソッドが導入され、「~Async」という名前で実装されています。

自分で非同期メソッドを作るときもこの規則にのっとって非同期メソッドを作成しましょう。
重い処理をTask.Runで非同期実行し、「~Async」メソッドと書いて実行する側はawaitしましょう。

WindowsRuntimeでは値を返さない非同期メソッドはIAsyncActionインターフェースが担当します。

 

値を返す非同期メソッド

先ほどの例は何も値をかえさない非同期メソッドですが、ジェネリックにより値を返す非同期メソッドを作成することができます。

非同期メソッドが処理を完了したとき、string型のstrに戻り値が入ります。

WindowsRuntimeでは値を返す非同期メソッドはIAsyncOperationが担当します。