サーバー側でデータの検証をするには

Mobile Service データのスクリプト

Azure MobileServiceのデータにはスクリプトがあり、データの挿入、更新、削除、読み取りの全てにおいてスクリプトを記述することができ、データの検証を行うことができます。

スクリプトを書く

モバイルサービスのデータから、テーブルへと進みます。

テーブルの「スクリプト」を開くと、スクリプトを記述することができます。
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requestにはrequestオブジェクトが入っています。
request.execute()が実行されると、正しくデータが挿入されます。
itemはテーブルのレコードに相当するので、今回の場合TestItemのインスタンスが入っています。
例えばこのようにするとレコードのvalue1プロパティが”ほげほげ”でないとデータを挿入できないようなスクリプトとなります。

スクリプトがかけたら下にある保存ボタンを押します。

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レスポンスコードを返す

データ挿入が失敗したときなど、データのどこが悪かったのかとかをレスポンスコードとして返すべきです。
レスポンスコードはrequest.respondメソッドで返せます。

statusCodeオブジェクトはこのようになっています。
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StatusCodeオブジェクト