Microsoftアカウントで認証するには

アプリをストアと関連付ける

プッシュ通知を行うにあたって、アプリはストアと関連付けられていなければいけません。
アプリ名をまだ予約してない場合はアプリ名を予約しましょう。

アプリ名が予約できたら、プロジェクト名→右クリック→ストア→アプリケーションをストアと関連付けるを押します。
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任意のアプリ名を指定します。
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アプリがストアと関連付けられました
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LiveサービスサイトでクライアントシークレットとパッケージSIDを入手する

プッシュ通知を行うにはLiveサービスサイトからアプリのクライアントシークレットとパッケージSIDをAzureに登録する必要があります。
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プロジェクト→ストア→アプリパッケージのアップロードを押します。

するとブラウザでダッシュボードへ移りますが、アプリパッケージはアップロードせず、
サービスをクリックします。

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Liveサービスサイトをクリックします。
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アプリケーション設定からパッケージSIDとクライアントシークレットをメモします。
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管理ポータルに戻り、モバイルサービスのIDのところに貼り付けます。
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ログイン

あとは、アプリ側でLoginAsyncメソッドを使うと認証画面が表示され、認証が始まります。
MobileServiceAuthenticationProviderはMicrosoftAccountにしてください。

全体のコードはこんな感じ

LoginAsyncで認証画面が表示されます。
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ClientIDとClientSecretの取得 – ストアに関連付けない場合

ストアに関連付けるとLiveConnectデベロッパーセンターからは別アプリとして認識されるのでストアに関連付けない場合はこちらからいきましょう。
モバイルサービスにMicrosoftアカウント認証をつけると、Microsoftアカウントで認証したという情報をAzure操作時に付け加えることができます。
Microsoftアカウントで認証を行うには、まずLiveConnectのデベロッパーセンターのマイアプリにアクセスします。
LiveConnectデベロッパーセンター マイアプリ

マイアプリ内のcreate applicationをクリックします。

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アプリケーション名を入力し、LanguageでJapaneseをを選択します。Saveボタンを押します。

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APISettingに移り、redirectURLにモバイルサービスのURLをはりつけます。Saveボタンを押します。

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AppSettingに移ると、ClientIDとClientSecretがあるのでそれをコピーします.

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