アプリのパフォーマンスを分析するには

Frame

Windows8.1の設定のような、左側にリスト化された項目があり、項目をクリックすると右側のPageが切り替わるようなUIは、Page内にさらにFrameを置くことで実現できます。
ストアアプリは、ルートフレームとよばれるFrameインスタンスが一番下のレイヤにあり、そこにPageをNavigateすることでページ遷移をすることができます。
だからFrame.Navigate(typeof(Page))でページ遷移が可能となっています。

そこで、RootFrameでNavigateされているPageの中に、さらにFrameを置いて、そのFrameに別のページを遷移することで内部で複数のページを切り替えているようなUIを作ることができます。

MainPageはこのようにします。

左側にListView、そして右側にFrameタグを置きます。

コードビハインドでは内部に入れたFrameから、各pageにNavigateを行います。

あとは複数の遷移したいページを作ります。
今回はInlinePage1,InlinePage2,InlinePage3を作りました。

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これで、左側のリストビューの項目をクリックすると、各ページへ遷移することができるようなUIを作ることができました。

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