OpenJtalkのPythonWrapperを書きました

対したコードではないですが、Raspberry pi等でOpenJtalkを使って音声合成を行う時にいちいちsubprocess呼び出すのがめんどくさかったのでPythonWrapperを書きました。 インストールはこんな感じで sudo apt-get install -y open-jtalk-mecab-naist-jdic hts-voice-nitech-jp-atr503-m001 open-jtalk pip install pyjtalk 使い方はこんな感じです from pyjtalk.pyjtalk import PyJtalk() p = PyJtalk() p.say(“こんにちは”) ほんとはpip install時にOpenJtalkのビルドも自動化したかったんですけど実力が足りなかった.. コードはここです garicchi/pyjtalk: OpenJtalk Python Wrapper https://github.com/garicchi/pyjtalk

ラズパイマガジン2018年2月号でGoogleVoiceKitの記事執筆を行いました

ラズパイマガジン2018年2月号でGoogleVoiceKitの記事を9ページほど執筆しました。 GoogleVoiceKitとはRaspberry piをスマートスピーカーにする拡張キットのことで、音声対話機能をRapberry piに組み込むことができるようになります。 日本で発売されたのは最近ですが最近はマルツパーツなど、電子部品を売っているところでよく見るようになりました。 VoiceKitのお値段は約3000円程なのでRaspberry piをお持ちの方はラズパイマガジンと一緒に購入してみてはいかがでしょうか。 VoiceKitとラズパイマガジンのセットも発売されているようです。 今回はそのVoiceKitのチュートリアルと簡単な応用例を含めた記事を執筆させていただきました。 ラズパイマガジンは全国の書店ほかインターネットでもご購入いただけます。自作スマートスピーカーにご興味のある方はぜひご購入ください。 ラズパイマガジン 2018年2月号 (日経BPパソコンベストムック) - Amazon

Vue.jsとVueRouterとVuetifyでナビゲーション付きページのシンプルなサンプル

Vue.jsとVuetifyでマテリアルデザインなWebアプリをつくろうにもスタートダッシュでかなり躓くのでメモ CDNのVue.jsではなく単体の.vueをwebpackでコンパイルする方でやります。 まずは各種モジュールのインストール npm install -g vue-cli vue init webpack-simple my-app cd my-app npm install npm install vue-router vuetify –save 次にindex.htmlを編集   <!DOCTYPE html> <html lang=”en”> <head> <meta charset=”utf-8″> <title>ui</title> <link href=’https://fonts.googleapis.com/css?family=Roboto:300,400,500,700|Material+Icons’ rel=”stylesheet”> <meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1, user-scalable=no, minimal-ui”> </head> <body> <div id=”app”></div> <script src=”/static/build.js”></script> </body> </html> src/main.jsにvueを使う設定と、ルーティングを記載 今回はPagesフォルダにDashboardとSettingページを作り、それぞれ/と/settingでアクセスできるようにします import Vue from ‘vue’ import App from ‘./App.vue’ import VueRouter from ‘vue-router’ import Vuetify…