Windows10 IoT CoreをRaspberryPi2にインストールする

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PCのセットアップ

VisualStudio2015をインストールしておきます。

インストール時、カスタムインストールを選択し、ユニバーサルアプリのSDKをインストールしておきます。

設定から、開発者モードをONにしておきます。

この辺はすでにUWPのアプリが作れる環境ならば問題ないはずです。

ここからWindows10 IoT Coreのプロジェクトテンプレートをダウンロードします。

https://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/06507e74-41cf-47b2-b7fe-8a2624202d36

ダウンロードしたvsixファイルをクリックしてインストールします。

Raspberry pi2をセットアップする

公式より、必要な道具は以下のようになっています。

  1. Windows10 PC
  2. Raspberry Pi2
  3. 5V microUSB電源
  4. 8GB以上のSDカード
  5. HDMIケーブルとモニター
  6. Ethernetケーブル
  7. MicroSDカードリーダー

以上のものが用意できたら、ここからIoTCoreのisoをダウンロードします。

ダウンロードできたらクリックしてマウントして、msiファイルを起動します。

インストールします。

次にSDカードをSDカードリーダーにさしてWindows10に認識させます。

検索ボックスに「WindowsIoTImageHelper」と入力し、アプリケーションを起動します。

ImageHelperでSDカードが認識できていることが確認できたら、Browseボタンを押してflash.ffuファイルを選択します。

パスとしては「C:\Program Files (x86)\Microsoft IoT\FFU\RaspberryPi2」の位置にあります。

Falshボタンを押してSDカードに書き込みます。

SDカードを取り外し、Raspberry Piに刺し、その他機器をRaspberry Piに接続します。

5V電源を供給すると自動でWindows10がたちあがります。

マウスとキーボードがあればこのように言語設定もできます。

VisualStudioと接続する

検索ボックスから、WindowsIoTCoreWatcherと検索し、起動します。

デバイスとWindowsが同一ネットワークに接続されていればこのようにでるはずです。

右クリックでIPアドレスをコピーしておきましょう。

 

次に、普通にUWPのプロジェクトを作ります。

IoTのAPIを叩くにはExtension SDKを参照する必要があります。

参照を右クリックして参照の追加をします。

参照マネージャから

Windows IoT Extensions for UWPを参照し、OKを押します。

プロジェクトができたらCPUをARMに、ターゲットをリモートコンピュータにします。

先ほどのIPアドレスを貼り付け、認証モードをなしにします。

選択を押し、F5でデバッグ開始するとUWPを実行することができました。

Media preview

もちろんXAMLを編集することでUIも記述することができます。

Media preview

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