Windows10IoTデバイスをブラウザから制御する

Windows10 IoT Coreデバイス (例えばRaspberryPi2)はIPアドレスにブラウザから8080番ポートでアクセスすると様々な制御を行うことができます。

やり方は、Windows IoT Core WatcherなどでデバイスのIPアドレスを調べます。デフォルトのままだとHostNameのminwinpcでもOKです。

これをブラウザのURLとして入れ、ポートは8080にします。

するとユーザー名とパスワードを聞かれるので以下のようにします。

ユーザー名: Administrator

パスワード: p@ssw0rd

これでログインできます。

 

ログインするとアプリをデプロイしたりパフォーマンスカウンタをみれたりするので面白いです。シャットダウンとか再起動もできます。

 

garicchi
対話システムとSFとアニメが好き たまにMicrosoftコミュニティに出現します たまに日経Linuxとラズパイマガジンで記事を書いたり Microsoft MVP 2014~2018(引退済み)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください