Universal Windows PlatformでBluetoothRfcommのDeviceCapabilityが変わっていた

Windows8.1時代はBluetooth Rfcommを使うにはmanifestファイルにこんな感じのCapabilityを使わなければいけませんでした。

<m2:DeviceCapability Name="bluetooth.rfcomm">
  <m2:Device Id="any">
    <m2:Function Type="serviceId:{rfcomm service id}" />
  </m2:Device>
</m2:DeviceCapability>

それがUniversal Windows Platformからはこんな感じに簡単にかけるようになってました。

<DeviceCapability Name="bluetooth" />

ちなみにマニフェストファイルのデザイナーから書くことはできません。xmlを直接編集します。

あとは多分一緒の方法でBluetoothRfcomm接続できます。

garicchi
対話システムとSFとアニメが好き たまにMicrosoftコミュニティに出現します たまに日経Linuxとラズパイマガジンで記事を書いたり Microsoft MVP 2014~2018(引退済み)

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