引越し祝いにもらったTENGAを使ってインスタ映えするルームランプを作る

※この記事には若干の下ネタがあります。気分を害する方はブラウザバックを推奨します。

 

この間新居に引っ越したわけですが、そのときにWish Listを公開したところ、なぜかWish Listに入っていないTENGAプレミアムがsoiya1919によって送られてきました。

私の独り身を思って、TENGAを送ってくれた気持ちはありがたいのですが、このままではインスタ映えせず、女子が見たら完全にドン引き案件なのでインスタ映えするTENGAを目指してルームランプに改造することにしました。

先行研究

【作ってみた】TENGAをルームランプにしてみた http://nico.ms/sm10099599

先駆者兄貴がおられました。しかしながら、先行研究には

  • AC電源からの豆電球による高消費電力
  • 遠隔操作ができない

などの問題点がありました。

そこで本研究ではUSB電源のLEDを採用することで、低消費電力とPC等からのカジュアルな電源供給を実現することとしました。

さらに、赤外線リモコンによる遠隔操作も可能としました。

それでは作り方に入ります。

LEDを購入する

インスタ映えするTENGAルームランプを作るために、高輝度フルカラーなLEDは絶対条件でした。

加えて、TENGAという小さな筐体の中に収めるためには、複雑な回路を入れることはできませんでした。

そのような条件で探していたところ、こちらのUSB電源でフルカラーテープLEDを点灯させることができ、さらに赤外線で光るパターンを制御できるLEDを購入しました。

USBテープLED RGB(TPLED1M-RGBR)

こちら、こんな感じで高輝度に光ってくれます。

TENGAの中身を取り出す

TENGAの中にLEDを埋め込むために少々改造していきます。当たり前ですが未使用です。

まず、中身を取り出しやすくするために上がわにある空気弁のシールを剥がします。

続いてTENGAロゴを傷つけないように、下側のビニールだけはがします。

下蓋を剥がし、中身とカバーの間に指を入れ、丁寧に剥がしていきます。

結構強引にやると剥がれていきます。

芯を取り出すことができたら、その外側にあるスチロールを取り出します。

この夢のあるTENGAの中は意外としょぼいスチロールで構成されていて、少し悲しくなりました。

すべて中身を取り出すことができたら、下蓋にローションがついているため、水洗いします。

水洗いできたら、下蓋の一部に配線を出すための穴をニッパー等で開けます。

LEDを貼り付ける

筐体が完成したら、芯を作ってLEDを貼り付けていきます。

ダンボール等で下蓋と合うぐらいの芯を作っていきます。

LEDを芯に巻きつけていきます。今回購入したLEDは裏側がシールになっているのでとても助かりました。

端の部分は、シールでは剥がれやすくなってしまうので、ホットボンド等で固定していきます。

最後に蓋をかぶせて完成です。

完成

こんな感じで光ります。

なんだこれは…完全にオシャレすぎるインテリアが完成してしまいました。

LEDの色を時間で変化させることもできます。完全にインスタ待ったなしですねコレ。

男性諸君の部屋には必ずありそうなのに人に見られるとヤバイTENGAですが、少しの工夫でこのようにインスタ映え間違いないインテリアへと変貌することができました。

もし新居に女性を呼ぶようなことがあれば、このおしゃれすぎるルームランプでいい雰囲気を作っていきたい所存です。

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