UwpのプロジェクトテンプレートにMVVMTemplateを追加しました

Uwpのプロジェクトテンプレートをつくってるわけですが今回はMVVMlightとJson.netを使った私が最も使用している構成のテンプレートをつくってみました。 場所はいつものところに https://github.com/garicchi/UwpTemplate 今回はこんな見た目です 特徴としては四則演算がMVVM的なパターンで記述されている ViewModelがServiceLocatorで配置されている ModelがJson.Netで保存、復元できる などがあります。 ぜひ使ってみてください。

UWPのプロジェクトテンプレートを更新しました

実に約1ヶ月ぶりのブログ更新になります。 以前ハンバーガーメニュー付きのUWPのプロジェクトテンプレートをリリースしてたのですが、今回はそれに加えてプロジェクト名をアプリ名に反映させたり、トースト通知をつけたりなどいろいろ変えて、ついでにリリース場所をGitHubにしました。 https://github.com/garicchi/UwpTemplate ダウンロード方法と使い方はReadMeみてもらうとわかると思います。 ちなみにこんなのです

UWPの音声認識APIが動きました

今までPhoneでは英語だけ、UWPでは日本語で動かすとエラーがでてたような?気がする音声認識APIですがちゃんとうごいてました。 いつから動くようになってたんですかね。わからないです。 private async void button_Click(object sender, RoutedEventArgs e) { var speechRecognizer = new Windows.Media.SpeechRecognition.SpeechRecognizer(); // Compile the dictation grammar by default. await speechRecognizer.CompileConstraintsAsync(); // Start recognition. Windows.Media.SpeechRecognition.SpeechRecognitionResult speechRecognitionResult = await speechRecognizer.RecognizeWithUIAsync(); // Do something with the recognition result. var messageDialog = new Windows.UI.Popups.MessageDialog(speechRecognitionResult.Text, “Text spoken”); await messageDialog.ShowAsync(); } こんにちはって言ったんですけどちゃんと聞き取ってくれませんでした。 まあぶっちゃけ音声認識はマイクの性能が強い影響を受けるのでちゃんとマイクに口を近づけて話せばちゃんと認識されるんじゃないですかね ドキュメントはこちら  

がりっちどっとこむをkusanagiに移行して高速化した話

なんかちょっと前にトラブルがあってから、Wordpressのファイルパーミッションの設定がいろいろなって、プラグインを更新できないという状態におちいってしまったのでいっそkusanagiに移行しようということで移行しました。 kusanagi – 超高速Wordpress仮想マシン

Windows10のCortanaから音声認識でAzure Web Appをデプロイする

秋のJAZUG勉強会お疲れ様でした。 僕としても久しぶりに「あっこれは成功したな。」と思えるセッションをできたので非常にうれしく寝れそうです。 登壇依頼をしていただいた主催の吉野さん、ありがとうございました。   さて、みなさん気になったであろう僕がセッション中に行った Cortanaに「Webサイト作りたいんだけど」と言っただけでAzureにWebAppがデプロイされる仕組みについて、簡単ではありますが帰りの新幹線の中で書きたいと思います。   まず問題となるのがCortanaからはUWPしか立ち上げることができないということです。 ここでUWPからmanagement APIをたたいてデプロイができればよかったのですがうまくいかなかった。というよりmanagement API自体ちゃんと整備されていないのでここは azure CLIを使いたいです。 しかしazure CLIを使うためにはpower shellにコマンドを入れなければいけません。UWPからpowershellのプロセスを立ち上げることはできないのでUWPから何かしらの方法をつかってpowershellをたたかなければいけません。 そこで思いついたのがソケット通信です。.netアプリでソケットをListenしておいて、UWPから、ソケット通信ならば制限されることなく外部プロセスを起動できます。 そうして考え出されたのがこのスタイル(WordPressの関係で画像がアップロードできなかった) 要するにこういうことです pic.twitter.com/G9zYbGyB0J — garicchi (@garicchi) 2015, 10月 24   .NetプロセスがSocketListenしてれば問題ないので今回はプレゼン中に起動していてもおかしくないPowerPointのアドインでソケットをListenし、UWPからデータがきたらProcess.Start()でPowershellを立ち上げてazure CLIを起動します。   azureCLIさえたたければあとはWeb Appsにデプロイ支持するだけなので簡単ですね。(事前にサブスクリプションの登録が必要になります) これの面白いところは見た感じCortanaが直接powershellをたたいてazureにデプロイしてるようにみえるんですけど実はpowerpointが一役買っていたという感じですね。   これを応用すると、CortanaからWin32APIを呼び出したりやりたい放題です。 次はPowerpointからazureにデプロイしたいですね。   参加された皆様、ありがとうございました!!