neo4j基礎

install yaourt -S neo4j-community initialize sudo nano /etc/neo4j/neo4j.conf # dbms.connector.bolt.addressのところと # dbms.connector.http.addressのところをプライベートアドレスに書き換える sudo systemctl restart neo4j http://{server address}:7474にアクセス delete all data MATCH (n) OPTIONAL MATCH (n)-[r]-() DELETE n,r 4階層までの電車と車をつなぐ MATCH path=((word1:Word{name:”車”})-[*1..4]-(word2:Word{name:”電車”})) RETURN path LIMIT(10) 最大コスト MATCH p=((a:Word{name:”茶”})-[no:の*1..4]-(b:Word{name:”車”})) RETURN p,REDUCE(total=0,n in no|total+n.cost) as totalcost ORDER BY totalcost DESC LIMIT(10)

neo4jをpythonから利用してGraphDBで遊ぶ

graphdbをpythonから遊びます。 利用するグラフDBはneo4jで、操作するクライアントはpythonのneo4jrestclientパッケージを利用しました。 OSはArchlLinuxでやっていますが他の環境でもまあ同じだと思います。 インストール archのAURにあったのでyaourtからインストールします。 yaourt -S neo4j-community パッケージマネージャからインストールできない場合、公式サイトからtar.gzで圧縮されたバイナリをダウンロードします。 ポート設定をいじります。 dbms,connector.http.addressはデフォルトでは0.0.0.0となっていますがリモートサーバーで動かしているならそのIPをいれましょう。 ポート番号はデフォルトの7474でいいと思いますが場合によってはポートが既にバインドされていると言われるので変更する必要がある場合は変更しましょう。 sudo nano /etc/neo4j/neo4j.conf # dbms.connector.bolt.addressのところと # dbms.connector.http.addressのところをプライベートアドレスに書き換える 再起動 sudo systemctl restart neo4j これでhttp://{server ip}:7474にアクセスしてneo4jのポータルが表示されればOKです。 パスワードを設定しましょう。 pythonからデータをいれる neo4jrestclientをインストールします。 pip install neo4jrestclient 以下のコードでデータを入れます。 # グラフDBに接続 url = ‘http://{server ip}:7474/db/data’ gdb = GraphDatabase(url, username=’neo4j’, password='{password}’) # ノード1を作成 from_node = gdb.nodes.create(name=’ノード1′) from_node.labels.add(‘Data’) # ノード2を作成 to_node = gdb.nodes.create(name=’ノード2′)…